涼宮ハルヒの憂鬱のED「ハレ晴レユカイ」のブレイク考察
やっとこさ取り溜めていた「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメを見た。
ちなみに撮り溜めているアニメは他にも多数。
あくまでうちはマンガヲタであってアニメヲタでないのであんまりアニメって見ないんですよ。
ただ毒電波をキャッチする為にアンテナは張っているので、ネットで盛り上がっているのは知っていたんよ。
・・・今まで見ていなかったんかいと突っ込まれそうだ。
ちなみにライトノベルも未読である。
唯一あの黒歴史と名高いマンガだけは読んだことがある。
それであんまり面白くないと認識してしまっていた。
で、土曜日雨のおかげで用事が潰れ暇だったので見てみる事に。
面白い。さすがネ申アニメと名高いだけある。
さすが名高い京都アニメーション作成。
こりゃ秋に放送するKanonに否が応でも期待が高まる。
問題は見れないことだなぁ・・・BS-iかぁ。
パラボナアンテナはあるのでなんとかできるんだけどなぁ。
やはりここはYouTubeに期待す(ry
んで今日はその涼宮ハルヒの憂鬱のED「ハレ晴レユカイ」がなぜこんなにも祭りになったのかを考察してみた。
色んなところで考察されてそうだけど、まぁ自分なりの考えって奴です。
前にネギま!の時も同じような現象が起こったが、その時は興味がなかったので詳しいことは不明です。
まずは涼宮ハルヒの憂鬱という人気が高いラノベのアニメだったと言うことが上げられる。
これはファンがアニメを見たいという衝動に繋がる。
次にアニメがネ申アニメだったこと。
これは京都アニメーションのクオリティとプロデューサーの腕が良かったと言える。
アニメがハイクオリティで面白いかったので高視聴率をマーク。
そして一番の理由はEDが良かったことである。
あの曲調、テンポの良さ、ダンス、そして声優が歌っていることなど勝因は様々。
その中で特に目を引くのはダンスである。
どこがどう魅力的なのか説明できないが兎に角、魔性的で何度も見直してしまう。
アキバでダンスOFF会が開かれるほど。
そんな要因から「ハレ晴レユカイ」は大ブレイク。
ネットでは異常な盛り上がりを見せた。
自分の好きなものは人に広めたい、共有したいと言う人間には深層心理の働きがあり、
オリコン1位にしようと言う動きがあるときに出現し、それに賛同する人たちが盛り上がった。
それが今回巻き起こった祭りだと思う。
そのような一件無意味のような出来事を楽しく思い、実現しようとするのは人間の本能だと思う。
そんなこんなで続きが気になって気になってしょうがない今日この頃。
思わずライトノベルを7巻全部購入。5/1発売の最新刊は現在完売中でなかったです。
それと評判のよくない現在連載中のコミックスも現在在庫切れ。2巻は6月発売。
参考リンク
『涼宮ハルヒの憂鬱』のED主題歌、ファンの力で初登場5位!
涼宮ハルヒの憂鬱ED「ハレ晴レユカイ」特集!こんなにあるのか!60連発!
![]() | ハレ晴レユカイ 涼宮ハルヒ(平野綾)、長門有希(茅原実里) 他 (2006/05/10) ランティス この商品の詳細を見る |



