コミスタ講座 番外編
さて、久しぶりのコミスタ講座ですが、いきなり番外編です。
と言うわけでコミスタには全くふれません……
今日はちょっとPhotoShop講座なんてやってみようかなぁと思ったりします。
PhotoShopでマンガを描いている人も居るだろうし、知っていると結構便利なテクかと。
マンガの描き方自体は下記の本でも参考にしてくれればいいかなと思います。
あんまり数読んでないけど、評判高いし、読んだ感じではお勧め。
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イラストについては本がマンガの描き方よりたくさんあるし、ネットにも講座や描き方があるので割愛。
んで、そんな中こんなサイトがありました。
楽に萌え絵を描く
うちのらくがきを見ても分かるように左向きが圧倒的に多い。(マンガの方は意識しているのでそうでもないですが)
なぜなら描きやすく、うまく描けるから。
多分絵を描いている人なら大抵の人は同意できると思います。
ドージンワークでもそんなシーンがありました。
うまく見せる為に同じ角度から見せるとか。
そうなんですよね。あと最初描き初めの頃って頭が大きくなっちゃし、顔のアップがどうしても多くなってしまう。
とドージンワーク読んでいると、共感する部分がたくさんありました。
やはり通る道はみんな同じと言うことですね。
絵のうまさって言うのは基本的にバランスだと思います。
このバランス間隔を得るためには、ひたすら練習かと。。。
あと練習するならなるだけイラストなら全身の絵を描きましょう。
有名どころのサイトとかみると分かると思いますが、絶対的に全身絵が多いのはそういうことがわかっているからなのです。(少なくとも膝より上で頭の部分はきれない)
マンガならお勧めの練習のジャンルはバトルモノかエロだと思います。
どうしても二人以上の人物を同じコマに描かないといけないので。
必要だと描くので、このジャンルはいいですよ。
さて、前置きと言うか、独り言と言うか、雑談が長くなってしまいましたが、本日の本題。
ネットでたくさん見かけるPHOTOSHOP講座。
そん中で自分が良く使う手法を紹介します。
1.まずはスキャナから取り込んだ画像の白い部分の透過(別名主線の抽出)
まずはおもむろにPhotoShop起動して元となる画像の読み出し。

「Ctrl+a」で全画面選択して、「Ctrl+c」でコピーをする
そして下記図の赤丸の箇所でクイックマスク状態にして、新規レイヤーを作成して、それをアクティブに変え「Ctrl+v」でペーストする

そしてクイックマスクを解除して選択状態になるので、メニューから「選択の反転」を選択して、メニューから「塗りつぶし」を選んで黒で塗りつぶして「Ctrl+d」で選択解除すれば下記の図のように完成。

簡単に出来上がります。
2.噴き出し枠の作成方法
結構知らない人が多いと思います。

まずツールボックスからシャイプを選択。赤枠の部分を長押しすれば色々形が出てきますし、メニュー欄の下にも出てきますので好きな形を選択

赤丸の「新規作業用パスを作成」を選択する。

おもむろに形を決める。

形を決めたらパスを表示(出ていない場合ウィンドウからパスを表示を選ぶ)で赤丸の箇所にある矢印をクリックするとメニューが出てくるので、「パスの境界線を描く」を選び、ウィンドウが出てくるので適当に選択すると枠の出来上がり。
あとはラインで噴き出しの尻尾を作って、部分的に消せば出来上がり。

3.早く楽して色塗り
色塗りは基本100%(不透明度)で塗るのが綺麗にぬれるコツだと思います。
一時期30%の不透明度とかで色を塗ってましたが、やっぱり明度が落ちて鮮やかさに欠けてしまう。
色塗りですが、もちろん肌や髪と言ったパーツごとにレイヤーを分けてまずは大まかな色を塗る。
その後陰影をつけるわけだけど、ここで、新規レイヤーを作成して、ALTキー押下しながらレイヤーの境界をクリックするとグループ化するので、色がはみ出なくなる。
んで二つのレイヤーを作って同じ色で「焼き込みカラー」と「覆い焼きカラー」で色をつけて陰影をつけて、色を着け終ったら透明度を変更して調整する。(白と黒の不透明度調整でもいいですが)
私は面倒なので一つの色に3種類しか色分けしないのでこれで終了。
これが結構早く塗る方法かと思います。
色塗りに関しては他にもネットで色々紹介されていますので、色々調べて観て下さい。

次回はコミスタのトーン処理なんぞを勉強しようかなと予定。
第二回コミスタ講座 枠線の描き方
絵って言うのは大体8割の人は描き続ければうまくなると言われています。
何事も継続は力なりです。
うちも同じく昔の絵を見るとうまくなって・・・あれ?なってないぞ・・・orz
まっ、まぁ気を取り直して第二回コミスタ講座です。
とりあえずコミスタを購入した後の導入編です。
【インストール】
箱開けてCDを取り出して、CDドライブで読み込みあとはひたすら「はい」を押していけばおそらく問題なくインストールできます。
問題あったら、解説書かセレスに電話して下さい。
うちは知りません。
【起動】
とりあえず起動しましょう。
んで、ファイル→新規作成→作品(ページでもいい)を選択。
で、寸法指定は同人誌とかで印刷する人以外はデフォルトでいいと思います。
あとで変えれないから(多分)気をつけたりする必要有りかも・・・
【下書き】
これは好みによると思います。
ノートに書いてからスキャナに取り込んで、それをファイル→読み込み→画像ファイル(又は直にTWAIN)でやる方法と、下書きから全部デジタルでやる方法です。
うちはノートに描いてから取り込むほうが多いです。
こんな感じに取り込んでます。
ちなみに下書きの色を変えたいときはレイヤーウィンドウの変更するレイヤをダブルクリックしてもらい、
こんな画面を表示させて表示色をカラーに設定。
で、直接書き込むときには「鉛筆」ツールを選択して書き込んでいきます。
【枠線】
今回のメインはこの枠線です。
新規レイヤー作成を選択して『枠線定規レイヤー』を選択。
すると下のような青い枠が現れます。
これを思ったようにぶった切っていきます。
この「枠線定規カット」のツールを使って、使い方はクリックしたままマスを横切れば簡単にカットできます。
さくさくっとね。
で、カットした線を移動させたいときには「定規選択ツール」を選択。
先ほどの枠線定規カットのツール郡の左の上から5番目のツールです。
これで線を選択して移動する。一気にたくさんの線も選択できます。
完成したらレイヤーのところで右クリックして「枠線定規のラスタライズ」を選択して、おもむろにOKを選択すれば完成です。
特に裏業っぽい使い方もなく本に載っているままという感じもしますが・・・
そういえばこの枠線定規レイヤーは四角形しかできないっぽい。
今日紹介した辺りは説明書を読んでいただければ詳しく書いてあります。
あ〜手抜きっすね。
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第一回コミスタ講座 イントロダクション
PhotoShop講座は幾らでもあるのにComicStudioの講座って色々ぐぐって見たけど全然ないんだよね。
ないなら作ってやれ〜と思ったわけでこんなコーナーを設けてみました。
もしかして禁止されているとか??
目標は目指せ書籍化!(嘘です)
実のところ、すぐに使用方法を忘れるので自分用になんだけど・・・
まぁそんなこんなでComicStudioの講座を不定期に書いていこうと思います。
で、ComicStudioって何?って事を簡単に説明。
ComicStudio(以下コミスタと略)はCELSYSと言う会社が作ったマンガを描くことに特化したPCソフトです。
今からの時代、マンガもデジタルで描くと言う発想なのでまだまだ伸びて行くと思います。
私もこのコミスタを使用してここにあるマンガを描いてます。
ちなみにカラーマンガとイラストはPhotoShopを使用してます。
もちろんこれがあればマンガが描ける訳ではないですよ。
あくまで補助的なツールなので、やる気と画力は必要です。
マンガ自体の描き方のサイトはたくさんあるので検索かけて探してみてください。
で、このコミスタですが、「DEBUT」「PRO」「EX」と種類があり、どれを買えばいいの?と言う問題がありますが、お勧めは「PRO」です。
一通り必要な機能が入ってて値段もお手頃ですから。
ただ、マンガを紙にも描いたことない人がいきなりこれを買うのはお勧めできません。
初めは「DEBUT」から入ったほうがいいのかって事ではなく、続けることができるのかどうかになります。続けないとただの無駄金になりますから。
紙に描いたことがあって、マンガ描くのが好きだって人だけに勧めます。
このソフトはマンガを描く又はイラストの主線を描く以外に使い道は見出せませんので。
趣味で描く分にはアナログよりこのソフトを使った方がメリットが大きいです。
トーン代がかかりませんし、集中線が簡単に描けるし、兎に角作業効率があがります。
あと、購入するなら通販がいいですよ。
なかなか売ってないですし、通販の方が安いので。アマゾンとかで買うと安いですよ。
偉そうな事を色々書きましたが、個人的な意見って事で温かい目で見守ってください。
とりあえずイントロダクションって事で本日はこのくらいで。ではでは
次回からはちゃんと講座しますよ。
それまでは以下の参考リンクを参照して下さい。
参考リンク
電脳漫画魂 アタリメ 〜トコトンComicStudio3.0!
コミックパック広場
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