げんしけん

12/22に「げんしけん」7巻が発売。
アフタヌーンに連載中の超有名な漫画です。TVアニメ化もしたし。
ヲタクをネタにした漫画で今となってはそのジャンルは確立されつつあるように思う。
その中でこの漫画はその魁となった漫画かと。
そんなヲタクライフの日常を描いた作品です。
ヲタクと言うものに抵抗を感じつつも自分はヲタクだなぁ。と思っているそんな初心者からディープな方までにお勧めできる作品でっす。
知っている人はたくさん居るけど「現代視覚文化研究室」は著者の出身大学である筑波大学に実在するサークルで、
作中に登場する椎応大学のモデルは中央大学です。
中央大学と言えば唯一私が友達に連れられて見に行った大学だったりします。
確かにあの大学ってちょっと都心から離れた場所にあるよね。
さてそんな「げんしけん」も今回で7巻。
今までの班目×春日部の掛け合いが中心だったものの、班目が卒業したってことで中心が今まで影が薄かった主人公・笹原×荻上の話になってきました。
とか思うけど一番目立っているのは大野さん。
大野さんの大野さん為だけの巻になっているかと。
と言うか大野さんのアメリカの友達はキャラが濃いのに出番これだけ?
なんだかんだで私的にこの巻一番と思ったコマはこちら↓
この荻上さんのテレがいいんすよ〜。
あとこの巻でヲタクはキャラを作るって言う感じのコメントが目立ったけどそれってあっているような気もする。と言うか普通の人もつくっているんじゃないの?
ちなみに巻末におまけと言うことで合宿に行った時のお風呂シーンがあります。
という事もありお勧め。
さて、げんしけんについて語りだしてしまうと長くなってしまうのでこのくらいに。
で、一番印象に残っている「げんしけん」の言葉は「ヲタクはなろうと思ってなったわけじゃないから、辞める事はできない」と言う言葉。まさにそう思います。
<2006/1/13追記>
げんしけんが再びTVアニメ化!
2006年10月頃に開始するらしい。


