REC

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サンデーGXにて連載中の花見沢Q太郎先生のRECの5巻が2/17に発売。
この前4巻が出たばっかりだと思っていたらもう発売ですよ。
気がつけばTBSでアニメ化されたりしています。
花見沢先生と言えば「ももいろさんご」で有名なエロ漫画家だと思っていたが、これは全然エロくないです。
まぁアニメ化されるくらいだからね。
絵が少し適当さ加減がなんとなく星里もちる先生を彷彿させる感じ。
基本的にストーリー重視だけど、絵も癖がなくすっきり読めてお勧めです。

さて、ストーリーの概要
お菓子会社で働く平凡な社会人の松丸文彦は会社の女性をデートに誘い映画館で待ち合わせするが、すっぽかされる。
松丸は映画のチケットをゴミ箱に捨てようとするときに、捨てるならチケットをくれと声優のたまごである恩田赤と出会う。
その後、映画のお礼としてご飯をおごってもらうが、結局お金がない赤におごる羽目になり、夕食後別れる。
家に着くと消防車が走っていてなんとなく悪い予感がした松丸は火事が起きた現場へ。
路頭に迷うことになった赤をほっとけない松丸は赤と同棲することになった。
二人の職業と恋模様を描いたほのぼのラブコメディー。


最初この本と出合ったのは古本屋での立ち読み。
なんとなくRECを手にした。
なんか1巻がきりのいいところで終わっていて、古本屋だったから1巻だけしかなかったので完結していると思った。
数日後なんとなく気になったので購入。
家で読み返していると「1」と書かれていた。
(゚Д゚;)まだ続いてんじゃん!
最後に読みきりがあってすっかり騙されたよ。
と言う思い出がある作品です。
さくっと読めて面白いです。

2006年02月19日 漫画紹介 トラックバック(0) コメント(0)